『月よりの侍』は三星由香原作のアポロ5のオリジナルストル作品である。2007年4月、新宿シアターアプルにて初公演開催。たくさんの方々にご来場いただき、ご好評だった『月よりの侍』が、2008年1月に再演、そして2008年3月に高明監督の手により映画化が決定致しました。
設定は、幕末時代、とある下町の病院。敵対する二人の侍とそれに巻き込まれる人々のシチュエーションコメディー。
歴史の教科書で言えば、武家会社がそろそろ終わりを告げようとしている時代。江戸の町旧幕軍彰義隊と新政府軍の戦いにより血なまぐさい香りにつつまれていた。
それぞれの志と信念において激しく対立しあう幕軍と新政府軍。戦いでお傷ついた幕軍兵士が連び込まれたのは、何と同じ診察所の中だった。お互いの素性がバレれば、再び斬合うかもしれぬ二人。診察所は、かつてない緊張感と危険感に包まれることとなる。
2007年の舞台に使われた映像はYouTubeに流されている。
|